2006年05月30日

めちゃ怪しい奴

うちのおとどはストーカー猫で、どこでもついてくる。
姿が見えなくなると、そりゃもう鳴きまくり。
朝出かける時は学習したのか静かに見送ってくれるの
だけれど、帰って来てからが大変。

お風呂に入っていれば、お風呂の戸の外で鳴きまくる。
近所に迷惑だろうと戸を少し開けると、その隙間から
手をつっこんでオープン♪

otodo77.jpg

ふう。
やっとあいたよ。
すっごい苦労したんだよ!


問題は・・・トイレ。
姉ちゃんも生物だもんで、たまにお腹をこわすのだが
その時はもう阿鼻叫喚。
鳴いてだめなら、鳴きながら戸をガリガリガリガリ。
仕方なく苦しいながらもおとどに声をかける。

姉ちゃん IN トイレ
「おとど〜おとど〜」
声をかけると一瞬黙る・・・が。
おとど OUT トイレ
「にゃあああああ、にゃああああああああん
 うんにゃああああああう、あああああああう」
・・・火に油。
それでも姉ちゃんは戸を開けてあげることは出来ぬ。
許せ、おとど。
しかし、おとどは許してはくれない。
更に激しくなる鳴き声。

(以下、すこぅし汚い話で申し訳ない)

戸を一枚はさんでの緊迫の攻防戦。
嗚呼・・・もうこうなれば・・・・

「おとど〜。
 姉ちゃんはちょっとお腹痛くてね、んちしてるのね。
 だからちょこっと静かにしてくれないかな?」

「んなああああああああああああああああああう
 うにゃああああう、あああああうあああううう」

「ん〜あのねあのね、おとど。
 すっごくくちゃいの、そりゃもうとてもくちゃいの。
 だから中に入れないの。くっちゃいんだよ〜!!」

延々と状況を説明する姉ちゃん。
わかってくれないおとど。

この掛け合い、えんどれす。
無駄な時間、ぷらいすれす。

・・・怪しさ爆裂だよな。
トイレの中で独り言を言ってるのと同じだもんな(涙)
もし私が男なら、こんな事を言いながらトイレに入ってる
女はヤだな(爆烈滝涙)

otodo78.jpg

これだから姉ちゃんはごにょごにょごにょごにょ
だもんでむにゃむにゃむにゃむにゃなんだよね。
まったく世話がやけるよ。
僕がちゃんと見てないとダメなんだ。

ニックネーム 氷川 at 19:58| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする